私はいくつかのエネルギーの違いを感じ取りながら様々なアプローチをしています。
今メインとして使っている気功の他、嘗てその昔ヨガから潜在能力が開発されヒーリングが出来るような体に変化した後も、友人を通して知ったレイキも受講したり、その後今から10年ほど前に階段で腰を強く打つアクシデントが起き、その事がきっかけで、1年間50回も東京のある学院に通ったりしていました。
そして、チャクラやオーラ調整であるサトルボディヒーリングのトレーニングコースを受講するなど…
そのおかげもあり、ヒーリングや気功のエネルギーの違いを踏まえながら、角度を変えてセッションをおこなっています。
さて、前置きが長くなりましたが…
母の認知症の状態を手の感知判別とレントゲン写真のような視点から見てみました。
通常頭部から行います。
ひどい状態の時は、頭がスカスカしていてとても軽く、また手の平の感知判別によるとよくない反応が現れています。
時に、話ながらするのですが…母は出かけた事もまったく覚えてないわけですね。
頭部のよくない反応に変化が現れると、状態を見て次に胸のエリアから腹の部分へと進みます。
やる気が出ない時は、ハート(第4チャクラ)のエネルギーが完全に枯れていて母の心の声が聞こえてくるのです。
(あ~あ…もう 私は…)つまり体も心も限界にきているのが伝わってくるのです。
腹のセンターは、生きる源のエネルギー場で腹も冷えていたりします。
1時間ほど背部含め、全体に気功を送りながら施術が終わると…
どうやら…今日の日付ははっきりわからなくても…「今週だったか出かけたわね…」と!
ああ…母の頭の状態が少しでもしっかりする可能性がある!
日常でもおかしなことをたくさんやるのですが…トイレットペーパーの芯を捨てないで、窓際にポント置いておく事も今は普通になってしまってますが…
気功を終えた後、母はトイレットペーパーの芯を捨てようとしてくれたんですね~(笑)
この些細な事に、私は大拍手したのです。
この病気は、生活全般を見直さなくてはならないですし…(他の病気ももちろんそうですが…)
食、姿勢、運動、休養、姿勢、ストレス、コミュニケーションなどなど…
課題はまだ多くあると思いますが…回復する能力は、それぞれ人の中にあるもの
しかし、エネルギーを使い果たすと頭や体にも生命力であるエネルギー=氣がなくなっているわけですね。
そこにアプローチするのが、気功やチャクラ・オーラ調整のサトルボディヒーリングです。
特に、私はヨガの専門家としてもこのサトルボディヒーリングのメソッドを使いながら
相手にエネルギーをチャージし、枯れて小さくなっているチャクラをよい状態に戻してもいきます。

