16才の頃より精神的なものを求め20代半ばでヨガ指導を始めました。10代の当時、学生カバンを左手で6年間も持ち続けた事がきっかけで、ひどい側湾症を自分で作ってしまいました。
そのため10代の頃は腰痛や肩こりに悩まされていました。様々な治療家の所に随分と通ったものです。
中学生の頃の写真を見ると、スカートの丈が左右7~8センチくらいも違っているほどそのひどさを物語っています。
20歳頃だったと思いますが、理学療法による牽引を受けに病院へ行きました。
しかし、機械が勝手に背骨を引っ張ったため、かえって具合が悪くなり、腰がまっすぐにたたず、ひどい目に合い1回でやめてしまいました。
20代前半では、整体やカイロ、針灸の治療へと随分治療院に通ったものです。それでもなかなか良くならず、そうこうしている中、叔母の紹介でヨガに出会いました。
先生の勧めから気がつくと2~3カ月のちには、ヨガ指導者養成のコースに入っていました。
「もうヨガしかない!ヨガで治そう!」と決心し治療家の所に行くのをやめました。
ヨガを何年もやりこむうちにヒーリング能力が目覚めました。その後90年初期の頃、友人からレイキヒーリングを聞きその講座も受講しました。しかし、私にはレイキは繊細過ぎて邪気を受ける印象がありました。
ヨガにより背中の筋肉のアンバランスも5:1から3:1までバランスが取れ、かなり改善されていました。
しかし、日常生活では、カバンの持ち手を交互に意識的にやっても、少し無理をすると筋肉のアンバランスと強いコリが出る事が多かったです。
その後40代半ば階段から落ちて骨盤全体を強く強打し、寝るのも、座るのも痛くて…毎日がつらい日々を送りました。
いくらヨガで鍛えた精神力と言え、私も女性…我慢の限界を超えるほどの辛い痛みでした。
「なんとか治そう!」…と整体をとりいれている治療所も1~2年近く通いましたが、なかなか改善されませんでした。
その当時、友人宅へ行った折、たまたま秀蓮氣功のDVDを見たのでした。
先生から送られてくる氣功のエネルギーは、私のハートを打ちました。
理由もわからず…涙がとめどなくあふれてくるのでした。
いつか必ず!ここで学びたい~と心の中で決心していたのだと思います。
その後平成21年でしたか?入学し講座を受講していくうちに気づくと背中の筋肉のバランスがかなりとれていたのです。
これには本当にびっくり!!!させられました。
何十年もたつ中で治らない…と自分では諦めていたこともあって信じられないことでした。
上級クラスと最上級クラスを受けに通いながら春の大変な花粉の時期…いつの間にか花粉も治っていたのです。
卒業した後でさえ、私がこの講座に通うのも先生の波動に魂が響くからです。
心と魂に深く癒しが起こり気づきが成長するこの氣功は本当に素晴らしい!。
秀蓮氣功にであった感謝は計り知れないものがあります。

