好転反応について
体の不調や病においては、今までの日常生活の積み重ねでストレスや乱れた食生活、運動不足のため心や体が病んでしまうその要因も多いわけです。
運動不足であれば筋力が衰え呼吸が入りにくくなる。
すると姿勢が悪くなり腹である丹田に力がなくなって疲れやすくなり回復力が落ちていきます。
その上過剰のストレスを受け、そのストレス解消で来る過食や拒食も体と心にダメージを与えていきます。間違った食事(添加物や遺伝子組み換え食品)の表示にも無関心でいれば当然ながら体の状態が更に悪くならない…と誰が言えるでしょうか?知らず知らずに負のエネルギーを蓄積して今この状態の体と心になっているわけです。
そのダメージは心であれば内向的になればウツになる可能性が高いことでしょうし、外向的になれば攻撃的ですぐ切れやすくなりある意味で人間の持つ本来の防衛本能が働くと考えられます。しかし、ウツのような精神的な場合は薬がどんどん増えていく事もないとは言えません。
体や心のダメージは、そのまま積み重ねられ深部や深層に負のエネルギーとして長年蓄えられて溜まっています。
全てはエネルギーであると量子力学の世界ではすでに証明されているように、人間の体や心、思考、感情も全てエネルギーです。
氣功やヒーリングの(大宇宙に偏在する数々のエネルギー)は、本来私達が持つ治そうとする力に働きかけそのレベルを上げていきます。
しかし!エネルギーの波は深層や患部に淀んだ負のエネルギーを揺らし表に出していくので、時にひどい反応として痛み、痒み、発熱、下痢などの好転反応が現れていきます。
このプロセスを見ると今までの悪いエネルギーがいかに深層や患部にたまっていたか?がはっきりとわかります。
特に長年薬の服用をされている方は顕著に好転反応が現れる事が多いです。
この好転反応を例えるならば膿を表に吐き出していくプロセスとも言えます。自己治癒力が氣功やヒーリングにより強力に働いている証拠です。
しかし、エネルギーは精妙なため深層深くあるダメージとして残っていた痛みに働きかけると、受ける側はとてもきつくなります。
そのためエネルギーを調整するためパワーストーンやパワーシールなどで調整しながら氣功やヒーリングをおこなっています。
日頃の生活に目を向けましょう!
これってとても大切なことなんですね。
何でも言えることですが、受ける時間は1日の内のわずかな時間でしかありえません。よくなるためには出来るだけ食品添加物や遺伝子組み換え食品をさけることも必要ですし、自分の自己治癒力を信頼していく心構えも必要になる事でしょう。
コミットする(決めたらやりぬく心の姿勢)
私はもともと20代半ばからヨガ指導をしてましたので、体や心について多くを学んできました。そしてそこにある原則は、温室栽培は弱いけれど雑草は強い!ということでした。
なんでもそうですが、決めたらしっかりとコミットしてやり抜く姿勢はよくなるために必要です。

