80代半ば後半の父が風邪をひき40度の高熱が!
皆様、ここの所急に冷え込み風邪をひく方が多いようです。
さて、昨日あたりから鼻水が出始めたようで、今日の午後から急に高熱が出始めた父…
妹はテルミーという温熱療法が出来るので、アデノイドをとった私も風邪をひくと必ず38度5分以上熱が出た時など、テルミーをかけてもらうことがあります。(もちろん、私が風邪を引いたならばお医者さんにはかかりません。)
さて、父の話に戻りますが…咳をし始めた父でしたので…今朝食事を済ませると「風邪で休む…」と床に入っていきました。
しばらくして、妹も気になるようで父にテルミーをかけたのでした。
その後しばらくして、38度から40度の高熱が午後になり出たので、流石に年齢も80代半ば後半なのでお医者様に往診をお願いしようとした所、なんと…患者さんがいっぱいとの事…
夕方5時45分まで診療をしてくださるという話でしたので、せめて少しでも楽になって病院へ行けるよう、遠隔気功を送り始めました。
病院へは、あまり待たなくて済むよう、夕方の5時15分過ぎに行けるよう、その間45分ほど遠隔気功を送っていると、喉のエリアと腰から下の足腰が、とてもつらいのがわかりました。
反応を見ながら気功を送っていると、その辛い反応が消えていきました。
「うん!これならば…起きて車で病院へ連れていける!」そして、妹が車で運転し、私が病院へ付き添って行きました。
病院へついてみると、あらまあ!
夕方なのにもかかわらず、座る席がないほど患者さんがいっぱい!風邪が流行っているようで…病院の方では、高熱である父を気遣ってくれ、中に入って待てるように配慮してくださりました。
細長いベッドに父と一緒に座り、横にいながらも、時折気功を送っては、看護師さんが来ないか見ながら、その間気功を送っていました。
さて、女医の先生が問診に来て下さり、いつからそのような症状であったか?高熱はいつ頃から出たのか?など父に質問してきました。
そして、「どこか、痛いところないですか~?」そう聞かれると、父は「今は、どこも痛い所はありません…」
そう答えると、その女医さんは怪訝そうな不思議な顔をしながら、再び同じ質問を繰り返したのでした。
通常であれば、38度代の熱が出れば、腰や節々がだるく痛いものです。
その後、ベロを出して喉の奥の炎症を見たり、鼻に細長い綿棒のような物を入れて鼻の内部の状態を見たようでした。
いずれも、炎症がないようで…
また、その女医さんは不思議そうな顔をしたのでした。
急な高熱であれば、インフルエンザが考えられるらしく、「それでは、一応血液検査をしてみましょう。5分で結果ができますから…」と…
その後、血液検査の方も炎症の数値は非常に低く、女医さんにしてみると、つじつまが合わないからかもしれません。
「もしかすると、まだ早かったのかもしれない…」と言われました。
まさか…私が父に気功を送っていたんです!なんて…いえるわけないですもの。(笑)
この気功は中国の麻酔気功が入った、トップレベルの気功です。
病院では検査だけで、あとは薬をもらいましたが、気功のおかげで40度の熱は38度に下がっていました。
夕食のうどんを食べると夜早めの8時に休んでもらいました。
母も夕方に帰宅した時、ほほが少し赤身を帯びてましたので、夜に熱を測ると37度…
あとから、2人を遠隔気功を送る予定です。

